【転職回数が多くても諦めない!】面接で自信を持って話せるようになる方法

私自身も転職活動を何回もやってきて20代後半から30代前半は「転職回数が多い」「在籍期間が短い」「また辞めるのではないか?」そんな事をよく言われてきた。でも、転職活動を成功させることはできている。つまり、諦めたら終わりだし諦めなかったらご縁が生まれる可能性があるという事。

このブログを見て頂いているなら諦めたくない。何とかしたい。そういった思いがあるんじゃないかな。もし20代なら次のキャリアを1つの軸に出来るように乗り越えることが出来るヒントを簡潔に伝えるね。

転職回数が多いと何が悪いのか?

まずは何も悪くないと思っている。ただ採用をする企業側からすると「定着するかどうか?」「入社後にスグに辞めるんじゃないか?」その心配を過去の経歴から判断をしている状態だ。

もし、自分が面接官になったとしてそう感じるイメージはできるかな?一旦、面接官の気持ちになって想像をして欲しい。3人の面接をしたとしてA君は前職で5年、B君は前職で3ヵ月、C君は前職で2年。こういった3人がいたとしたら誰でも3ヵ月で辞めているB君は警戒されても仕方ない。

これが現実になる。悪い事をしていないんだけど、面接官の立場からすれば入社した人が早期で辞めると自分のした採用という仕事の価値がなくなるので極限まで無理な採用はなかなかしないだろう。だから、その不安を消さないといけない。

実際に転職回数が多い場合、どうしたら良いのか?

過去の自分に自信が持てなくて苦しんでいないかな?私の場合も昔は言われれば言われるほど自分が嫌になっていく感覚もあったよ。在籍期間が2年で短いと言われる。何か理由があって辞めているんじゃないかと疑われる。

正直、そんな面接は全く面白くないし、何も良い流れにはならないよね。だからこそ、過去を肯定して自分の決断が間違っていなかったと強く想う事が必要かなって感じている。

長い期間勤めている事が凄いんじゃない。例え短い期間でも大きなインパクトを残していることで期間ではなくて中身が大事だという事を面接官にも伝えていく事も大事かな。そして、普段の生活においても自信をもって今の仕事に向き合ってエネルギーを蓄積してみよう。

次の企業はどのように選んだら良いのか?

次の会社こそは、長く働きたいと思っていてもどうやって企業を選んだら良いのか?分からないかもしれないね。実際には働いてみないと分からない要素は存在するから。

でも、方法はいくつかあって面接時に質問を有効活用していく事。今まで転職をして失敗した事や状況をまとめておいて、同じようにそのような可能性になるのか?それを質問から答えを拾って確認をしていく事。

自分が嫌な事や辞めそうな環境はある程度分かっているはず。そして、環境に適応する事の限界もあるはずだから、大事にしたい優先順位を決めておいて上位を満たしている会社を選ぶ事。簡単では無いかもしれないけど自分の人生がかかっているからこそ選択は大事だと思うよ。

転職回数が多い人が自分に自信を持って輝くには色んな方法があるけど私は過去から考えて1番長く働いた時に過去の短いという自分が考えていた事が全て消えた気がしたよ。1社目は4年は、2社目は2年、3社目は2年、4社目は5年。ココで1社目という20代の自分をやっと超えた気がした。これが全てではないけど短いというコンプレックスを消すには自分の中で節目の期間を働く事。これが私なりの解決方法だったかな。

今は起業をしてお陰様で会社も続けることが出来ている。過去の経験が今に活きているかなと感じるよ。是非、あなたも次のキャリアは悔いの無いように納得できる会社を選択して頑張っていこうね。ブログを読んでくれてありがとう。また、見に来てくださいね。

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