エンジニアや技術職になりたい方におすすめの未経験職種

こんにちは。坂本です。毎日ニュースを見ていると早期退職やリストラ倒産などの嫌なニュースが多くてこれからの事が心配になったりしていませんか?将来的も今の会社で働き続けられるのか・・・何かあった時にスグに転職が出来る手に職を付けたい・・・そういった思いをお持ちだと思います。

今回は、不安を軽減する為に手に職を付けたいという想いが叶えられる職種をエンジニアを軸にご紹介させて頂きます。

私自身、3回の転職経験と起業経験。そして月に20人以上のご相談から年間240人以上の悩みをお聞きする中で、未経験者でも挑戦が出来た仕事をベースにご紹介をさせて頂きますね。

エンジニアや技術職になりたい方におすすめの未経験職種

営業や販売は数字数字で大変そうだという方にはエンジニア・技術職が1つの選択肢だと考えます。コツコツ仕事を頑張って資格取得や経験を積む事で価値が高まる仕事だからです。

それは、経験をする事で仕事の質が高まったり仕事の対応できる幅が広がる事がエンジニアや技術職には一般的に多い事があげられます。例えば、資格取得をする為には勉強時間や実務経験を積みながら学ぶことが必要になります。

ある程度の時間軸を使って努力をする事が出来れば資格取得に繋がるので頑張った人が報われるという世界でもあります。合わせて日々の仕事の経験を積み重ねることが出来れば評価も高くなる職種がエンジニア・技術職ともいえるでしょう。

今まで営業や販売で疲れた方々の転職も多くあったので仕事の評価軸やステップが違う事も魅力だと考えます。

以下のページでは、具体的にはIT系のエンジニア軸と建築系のエンジニア軸で分けてご紹介をさせて頂きます。

未経験可能なIT系エンジニア職とは?

実はそこまで職種の幅は広くない事が実情になります。というのも中途から未経験となると全く土台が無い状態の方が出来る範囲は限られてしまうからです。

それは、新卒であればIT系の専門学校で2年、3年、4年とみっちりと知識と実習を踏まえて社会に出てくるので土台が最低限あります。しかし、接客や販売、営業、事務などの未経験者からすれば活かせる部分は社会人経験になるという事です。特に対応力が1つの武器になってきます。

だからこそ、コミュニケーション力を生かしたインフラエンジニアなどの募集が一般的になります。インフラエンジニアとは、ITエンジニアの職種の一つで、ITインフラの設計構築、および運用保守を担うエンジニアのことを言います。

その中に、ネットワークエンジニアとサーバーエンジニアに分かれますので以下のような内容を参考にご覧ください。

【ネットワークエンジニア】

コンピューターやサーバを、ネットワーク機器で接続し、データを正常に受け渡すネットワーク(回線)の業務を担うエンジニアのことを言います。

 

【サーバーエンジニア】

インターネット上には、メールを送受信するためのメールサーバー、Webサイトを表示させるために必要なWebサーバー、必要な情報が蓄積されているデータベースサーバーが存在します。サーバーエンジニアその部分に関わる仕事になります。

その他には、パソコンスキルを活かしたヘルプデスクやサポートデスクという仕事も存在します。パソコンのトラブルを対応したり社内の社員からの質問に対応するようなポジションも存在しています。

※未経験者では基本的に募集が少ない開発系のITエンジニアを目指したい方にはこちらの記事をチェックしていただければ幸いです。
関連記事:【ITエンジニアになる為に勉強をしている方】プログラミングを学び専門職を目指す理由は?

未経験可能な建築系エンジニア職とは?

現実的な部分としては「建築施工管理職」や「CADオペレーター」が一般的な未経験可能職種になります。こちらも建築の設計などの専門領域の仕事は専門学校出身の方々が新卒でポジションを掴んだり中途で再チャレンジをして掴み取っているケースが多いです。

ITエンジニアと同様に未経験からであれば知識も経験も全くない事になるので活かせる部分が限られる事があげらえます。

だからこそ、コミュニケーション力が活かせる建築施工管理職、パソコンスキルや事務スキルが活かせるCADオペレーターが可能という事に必然的になってきます。

【建築施工管理職】

施工管理は工事現場の施工や予算、安全面に加え、役所への手続きや書類作成など、工事に関わるすべてのことを管理します。勝手なイメージで現場仕事を連想される方も多いですが、実際の仕事は現場は業者の方々が対応をして全体を見ながらマネジメントする仕事が施工管理になります。

 

【CADオペレーター】

CADオペレーターとは、「CAD (Computer Aided Design)」と呼ばれる設計支援ツールを使用して、設計士が描いた建築物などの図面をパソコン上に作成する人のことです。未経験からのスタートの場合が多いので、CADの使用についての研修をしっかりと受けて図面を見ながら修正をしたり新しく付け足したりと業務の幅も広がってきます。

以上のようにIT系のエンジニアと建築系のエンジニアの仕事イメージを参考にして頂き、転職をする際の選択肢を広げて頂ければと思います。未経験からチャレンジをしたいという20代の若手の方には戦い方次第で入社を勝ち取る事も可能など感じております。是非、参考にして頑張って頂ければ嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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