転職エージェントの裏事情とは?納得できるエージェントの使い方を伝授

こんにちは。坂本です。転職エージェントについて不信感や不安を感じている事は無いでしょうか?相談を受ける時に「ぶっちゃけ転職エージェントは使わない方が良いのでしょうか?」というお話を頂くこともあります。

このブログでは、あなたが気になっている「大手の転職エージェント」と「中小の転職エージェント」のどちらが良いのか?また、どのような使い方をすればいいのかを簡単に1500文字位で解説をしていきます。

私がこの内容を語る理由としては、私自身が過去に大手の転職エージェントに相談をした経験があるという事と私自身が転職エージェントを起業して仕事をしているからこそ表も裏も語れるという部分が役に立つと感じています。実際に、出来るだけ失敗をせずに良い意味で活用できる方が増える事が世の中的にも良いと思っております。

転職エージェントの裏事情とは?納得できるエージェントの使い方を伝授

転職エージェントに対する不信感は多い。そんなあなたも、転職エージェントの裏事情や転職エージェントは使わない方が良いのか?という検索をした事があると思っています。

というのも、相談に行ったけど冷たく扱われた。希望通りの仕事が見つからなかった。自分の希望を否定された・・・などなど嫌な思いがあったり友人から聞いたという事がありませんか?

気持ちは分かります。私も20代の時に大手の転職エージェントに相談をした時に「転職はせずに今の会社でやった方が良い。求人は今は無い。」という言葉を頂いたことが今でも覚えております。何かを紹介してほしかった。自分に合う求人が沢山あるものだと期待していた。心理としてはその想いが強かったと今でも覚えています。

私に対して求人が無かった理由は経験に応じた案件が自社内に無かったから。という事になります。年齢は若い20代後半になるので仕事はあると言えばある。でもやりたい仕事が営業職で未経験に近かった。だから紹介できるものが無く面談をしたけど得ることが無かったという事です。

あなたの経験と年齢と人柄で明暗が分かれる現実

相談に行っても求人が無い。それはなぜ起こるのか?

転職エージェントの実態として求人情報が自社内にあります。それは転職エージェントによって数も内容もバラバラになります。つまり、求人があればあなたに求人情報を提案します。逆になければ出したくても出せないだけなんです。

具体的に言えば、20代で若い方が希望職種は何でもいいので正社員でも契約社員でも仕事に就きたいです。という条件を出したとする。そうすれば何かしらの案件は1つや2つは出てきます。

また、未経験の人が高い年収を指定して営業職をやりたいとか、事務職をやりたいとか自分の経験とかけ離れた要望を出してしまうと実際にマッチした情報が無いという事になります。つまり経験者を求めるゾーンを希望してしまい転職エージェントとしては支援が出来ない方になるイメージです。

そんな時に現実を伝えて転職活動のアドバイスをした内容を「否定された」と捉えてしまう方が多いのは実情です。無いものは無いので希望を緩和するという事は転職エージェントとして当たり前の仕事になると考えます。

大手転職エージェントと中小の転職エージェントの違いとは何か?

大手転職エージェントと中小の転職エージェントを比較して全然ダメという批判の情報は良くTwitterでも見かけますが私は両方にメリットもデメリットもあると考えています。

その理由は何事も良い面と悪い面を持ち合わせてサービスが成り立っているからです。ざっくりとまとめますと以下の内容です。

◆大手転職エージェント

メリット→多くの求人案件を保有している事。上場企業や大手企業なども豊富に情報を持っている。最近は中小企業もあるケースが多い。※とにかく絶対的な案件数は魅力中の魅力。

デメリット→案件が多すぎて管理できていない。法人営業側とキャリアアドバイザー側が分かれている事が多く、意思の疎通がうまくいかない時は連携が悪くイライラする事もある。※個人によって力量はバラバラ。※履歴書や職務経歴書のアドバイス、面接練習が担当者が忙しくてサポートが無い可能性が高い。

◆中小転職エージェント

メリット→法人営業側とキャリアアドバイザーが同じになるので人柄を見て指名をすれば納得できる転職活動のサポートをしてもらえる可能性が高い。※専任性なので自分の伝えた事がダイレクトに伝わる良さはある。※担当者がじっくりと向き合うスタンスなので履歴書、職務経歴書作成のアドバイス、面接練習など手厚い支援が受けられる可能性が高い。(個人によりますのでご了承ください)

デメリット→業界特化型やセレクトして運営しているセレクトショップ型等になるので案件としては大手に比べると圧倒的に少ない。※求人数は絶対に勝てない。とにかく求人が欲しい人には合わない。

大手転職エージェントのご紹介

◆大手と言えば「リクルート」のリクルートエージェント

求人案件数は大手だからこそ多いと思います。これは私が転職支援を行う時にもバッティングする事が多く支援者の方からも状況を聞きましたが求人の紹介はとにかく20代であれば多すぎるくらい多いと思います。30代も同様に多めの状態ですね。※とにかく求人数を得たいというニーズの方はニーズを満たして頂けると考えます。

転職のリクルートエージェント無料登録画面

◆もう1社は私も20代の時に相談に行ったパソナキャリア

名前は有名だと思います。大手エージェントを複数行く中で比較をする為に2つ~3つほどの候補を出し見る事はおススメしております。特にキャリア層であればキャリアアドバイザーとの相性も重要になるので少し落ち着いた担当者も存在するパソナキャリアを並行して登録してみても良いと考えます。

パソナキャリアの無料登録画面

※また、おススメの転職エージェントがありましたら掲載をしていこうと考えております。中小企業に関しては当社を含めて大勢おりますので相性を見る事が大事かと思います。どのような支援スタイルなのか?どのような特徴があるのか?色んな側面から確認をして選択していけば良いと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたのより良い転職活動の成功を願っております。

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