キャリアコンサルタントの資格は意味あるの?【私の経験談】

こんにちは、坂本です。

自分の人生を変えたい。資格を取ってキャリアアップをしたい。今の会社で専門的な仕事がしたい。人は誰でも願いは持っていると思います。その中で、「キャリアコンサルタント」の資格にチャレンジしたいけど迷っている。

そんなあなたにキャリアコンサルタントの私が実体験を含めてお伝えしていきますね。

私は人材業界で働いている時にキャリアに関する専門性を付けたいと思い、資格取得を行い2012年に通学をしており資格を取得。そして、現在は国家資格となり「キャリアコンサルタント」の資格保持者となります。

簡単に自己紹介の情報を入れさせて頂きますね。

坂本 典隆(さかもと のりたか)。2014年11月19日に株式会社キャリア経営パートナーズを設立。転職エージェントとして人材紹介事業をスタート。

2001年3月に株式会社メガネスーパーに新卒として入社。新人賞を獲得し店長、教育担当を経験。2005年10月にウインク株式会社に入社。眼鏡業界の加盟店の経営者に経営支援業務を経験。 その後、2007年10月に株式会社エスプールに入社。人材派遣、アウトソーシングを経験し支店長、コンサルティング営業、エリア営業などを経験。

2009年10月に株式会社グッドニュースに創業数年のタイミングで入社。求人広告、派遣、人材紹介、新サービスの営業、事業責任者も経験し独立。

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キャリアコンサルタントの資格は意味あるの?

ずばり、私は意味があると感じております。

それは、キャリアコンサルタントという学びをした事によって自分の中に1つの軸というか自信を持つことが出来た部分が大きいからです。

資格というのは取得したから人生が変わるものではないと思います。大事な事はどのように資格を活かしていくのか?その点に関しては私自身、取得をしてからも現在に至るまで継続して資格を持ち続けたいと感じております。資格を取ったけど意味がないでは時間もお金も勿体ないと私は考えます。

どうして?キャリアコンサルタントに興味を持ったのか?

30歳を過ぎていた時、自分自身のキャリアに迷っていたという事が正直な部分です。

人材業界で働いていて自分の人生を自ら切り拓いている自負はありましたし仕事も順調でした。でも、何か不安も同時に抱えている状態になっていたのです。

明確なものではなく、漠然とした不安。このままの自分でこれから先も通用するのだろうか?何か専門的な強みを身に付けないといけないのではないか。もっと今の仕事でキャリアアップやスキルアップを狙わないと危ないんじゃないか・・・こういった心理状態だったと思います。

周りから見れば順調そのものなんですけどね。悩みは本人にしか分からないという事を今でも思います。

資格を取得する事に至った流れは?

私はキャリア系の資格がある事は知りませんでした。

その時は資格取得に興味があるような状況ではないので、何か資格を取るというアンテナよりも人材業界で活かせそうな資格や専門性が身に付くような良い資格が無いのだろうか?という想いでインターネットで色々と検索をしておりました。

その中で資格取得を提供している学校の講座内容で資格の存在を知りました。例えばこういった感じのサイトの中にあった情報です。

当時はキャリアコンサルタントというネーミングではなく各団体で名称が違っておりましたが、そこで初めて資格の存在を知り資料請求を行い情報収集をしていきました。思い立ったら即行動という自分のスタイルはその時も良かったと思っております。

その後、資料をチェックして梅田エリアで資格講座の説明会が開催されるという予定がネットでも出ていたので申し込みをして実際に資格の詳細を聞いて判断をしようと思い現地で色んなお話をお聞きしました。その後、検討をした結果、チャレンジをしようと思い申し込んだという流れです。

キャリアコンサルタントの資格が活かせると思う点

ネットを見ていると資格を取ったけど活躍が出来ない・・・費用に見合っていない・・・時間の無駄だった・・・というようなネガティブな情報を見てしまうと不安になると思います。でも個人個人、思うところは違うと感じております。

それは、資格を活かすも殺すも自分次第という考えがあるからです。資格は取得をして何か結果がスグに出るというものではなくて取得をしてから学びと実践を繰り返して価値を高めて喜ばれる仕事をする事に繋げる事が大事になるからです。

例えば・・・こういったシーンでキャリアコンサルタントの資格が活かせると考えております。

自分自身への活用・・・最初はキャリアコンサルタントで学んだ理論や実践で使えるものを自分に当てはめて活用をする事をおススメしております。セルフキャリアコンサルタントになって自分のキャリアを自分でコントロールする事をしてみる事です。そうする事で更に理解が深まりますし自分の人生を向上させることに繋がります。

家族や友人への活用・・・自分で活用が出来るようになれば身近な方に関わり方において学んだ事を使ってみる事です。傾聴という支援スタイルを実践する事も良いですし、共感を意識した対話をしてみる事も大事です。その活用から相手との関係性の向上に繋がります。

社内での活用・・・人事や営業、販売、管理職など仕事のポジションや職種関係なく活かせる部分が上述した家族や友人同様に色々とあります。人との関わり方は勿論の事、相談業務においてもキャリアコンサルタントで学んだ事が活かせると考えます。

名称独占という活用方法・・・これは私が大きいと思っていることで「キャリアコンサルタント」という名称は無資格の方が語れなくなっております。つまり、名称独占という要素がありますので、「キャリアコンサルタント」という名称を名刺やご自身のプロフィールに記載をして訴求する事が可能です。

ビジネスとして活用・・・ここが一番、興味がある部分だと思います。無料でのキャリアカウンセリングではなくて有料としてキャリアカウンセリングを行うというステージになります。しかし、簡単にいきなり有料でサービスを展開する事は現実的に難しいですよね。まず、最初は少額やキャンペーンという事で期間限定での無料対応などを行う事で経験と実績を語れるくらいになりましょう。まずは少なくても経験を積むというステージを越える必要があります。

その後、適正な価格を設定をしてカウンセリングのプロとして活躍する事も出来ますしメインの仕事にプラスαの強みとして展開する事も可能です。この辺りの活用は短期的というよりは短期→中期→長期・・・というじっくりとしたスパンで積み上げていく事が確実に活かせることに繋がると感じております。

以上ではございますが、もし「キャリアコンサルタント」に少しでも興味が湧いたという場合は資料を見てもう少具体的に中身をチェックして検討されると安心かと思います。

 

最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。あなたにとってキャリアコンサルタントが何かのご縁になる事を願っております。

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