【退職代行サービスとは】使って良いのか?自分が言うべきか?

こんにちは。坂本です。

退職を言い出せずにずるずると辞められずにいるからこそ「退職代行サービス」が気になっていると思います。

実際に一時期はニュースにも取り上げられて盛り上がっていた情報も最近は少し落ち着いてきた感じがありますが、退職を言いだす事が苦手な方もおられますね。実際にサービスを使ったらいいのか自分で対応するのかをお伝えします。

私は毎月20人以上の転職相談やキャリア相談に乗らせて頂いており退職についてのアドバイスもしているからこそ、中立の立場で客観的にサービスをお伝え致します。

【退職代行サービスとは】

自分で退職の話を伝えられず実行できない方が、お金を払って代理で退職の対応をして頂くというサービスです。

なぜ?退職の話が出来ないのか?それは勇気も必要ですし何を言われるか分からない不安もあると思います。特に初めての転職の時に退職をする事はとても勇気がいる事ですよね。

例えば、いつも厳しくて鬼のような上司に「退職をしたいのですが・・・」言い出すタイミングをなかなかないから思っていても言えない。そもそも、辞めさせてもらえるかどうか分からない・・・だから、言えないという事もあると思います。だからこそ、代理で退職が出来るように動くサービスが退職代行サービスという事です。

退職代行の流れについて

退職が初めてなので退職自体の流れも分からない人が多いと思いますが、退職とは会社に伝えて承諾をもらい事務的に進む流れが一般的になります。

その流れで一番、負担がかかるイメージが強い「退職したいです。」というステージを退職代行会社が行う部分が大きなポイントかもしれないですね。流れは以下のようなイメージです。

◆相談

スグに対応をして欲しい。退職の流れが分からない。本当に退職出来る科を確認したい。

◆入金

退職代行サービスがスタートする前に費用を支払う流れ。

◆退職代行から会社へ連絡

代理人が会社に連絡をして退職の件を伝達をして対応。

◆退職届の提出

話がまとまった形になり、その後に直接会社に退職届の提出。

◆退職完了

退職日が来れば退社となります。

※基本的に相談は都度、出来るサービスになるので各ステップで不安はケアしつつ対応をされているようです。

退職代行のリスクがあるとすれば何か?

もし、退職の話がこじれて関係性が悪化する事が起こったとしたらどう思いますか?

仕事は人対人の繋がりが強いからこそ最後の最後に関係性が途切れる可能性があるかもしれないですね。退職代行を使って辞めるという習慣が日本にはまだ浸透していないので相手の受け取り方はバラバラになるかもしれません。

特に年齢が高い社長や上司であれば退職は直接言ってきて欲しいという想いがあるかもしれません。そして退職する時には送別会で送り出したいという想いを持っている方もいる可能性もあります。その流れが遮断される事が1つ寂しい事かなと思いますよ。

だからこそ、通常のステップで退職が出来るのであれば自分の口で伝えて退職を納得してもらい円満退社を実現。更に、こじれたり辞めさせてくれない。対応が苦しくなり事務的な対応で退職という事実であり結果を求める時はプロにお願いをして割り切って対応していく事が良いですね。

流れとしては最終手段というイメージだと考えます。サービスとして退職が出来なければ返金という流れもありますが辞められなかった・・・はとても怖いリスクだと思います。その辺りは事前にしっかりと相談して状況を伝える事が大事です。

参考の退職代行サービスについて

◆安心材料
・顧問弁護士指導の適性業務を行う。
・24時間365日対応も行っている。(※深夜時間帯(am1:00~6:00)は自動応答対応のみ)
・退職できない場合は全額返金対応。

顧問弁護士監修の退職代行サービス「退職代行Jobs」

顧問弁護士自身が就業に関する挫折を経験しており、最初の就職先である法律事務所を1年経たずに退所をされたとの事。「会社を辞めたい」の気持ちをしっかり汲み取る対応にも定評がある。1つの参考としてご覧いただければと思います。

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