【やりたい仕事がない】転職活動で悩んだ時の解決方法

求人広告を見たり、転職エージェントに相談したり、ハローワークで情報をチェックしたり・・・色々と動いてみても「やりたい仕事が無い」そう感じる事は無いですか?

今回のブログでは「やりがい仕事が無い」そんな時にどういった行動をすればいいか?を簡単に1000文字以内を目指してまとめさせて頂きました。

私は毎月20名のご相談を受けている中で年間では240人以上の方々の転職やキャリアの相談を対応させて頂いております。そのノウハウや現状の市場の状況等を踏まえて3つのポイントでお伝えしますね。

【やりたい仕事がない】転職活動で悩んだ時の解決方法

ずばり!やりたい仕事が無い。やりたい仕事が分からない・・・そのような気持ちは誰でも持っているので大丈夫という事です。

なぜならば、明確になっている人が少なくて最初から明確になっていれば誰も困らないからです。その分からない中でどういった事をすればいいのかを少し知っていれば気持ちが楽になりますよ。

具体的には、方向性や軸をまずは決めて「完璧」な答えを決めようとしない事が大事です。つまり、考えたところで、理想的な仕事は今浮かんでくることは難しいからですね。

転職の軸?転職の方向性って?

何の為に転職をするのか?何を大切に転職をするのか?大枠で言えばこういった理由になります。方向性とは将来的に転職をして「どうなりたいのか?」というイメージです。

ボヤっと考えるだけで良いと思っています。とにかく仕事はやってみないと分からないという要素が強いので、空想の中で「あれがやりたい仕事だ!」と思っても実際に仕事をすると「違う!」という事は多いもの。

だからこそ、大枠を作ってみる事。その枠で仕事を見ていく事。そして興味があればエントリーをして面接を受けて更に深く理解をしていく事。この積極的な行動が大事になってきます。

具体的にどうすれば良いのか?

転職の軸や方向性が見えた後に、自己理解や自己分析を行ってから少し自分について詳しくなると見えてくることがあります。自己分析については以下の関連記事をチェックしてみて下さい。

関連記事:転職しようと思ったら「自己分析が大事」になる理由(今できる自己分析方法)

少しでも自分の事を自分で理解する事で、興味が持てる部分が見えてくると思います。ざっくりとした職種や業界など・・・この枠から次の行動に繋がります。

具体的にリサーチをして情報をチェックしてみる事が大事です。例えば「営業」「事務」「IT系エンジニア」「建築系のエンジニア」「販売やサービス系」他にも沢山の職種があります。その中で、自分の経験が活かせる仕事は何だろうか?そういった部分を意識しながら求人情報とを見てみましょう。そこからリサーチのスタートですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

関連記事:事務の求人が無い。今の転職市場はどうなっているのか?

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