転職不安になる。外食大手6社が最終赤字の景気状況

こんにちは。坂本です。今の時代、転職不安になる事も多いと思います。それは今の各社の状況が厳しそうというニュースも記事も多いからです。

大手企業の現状はどうなっているのか?中小企業はどうなのか?各社で明暗が分かれています。そして、これからどうなるのかは誰にも分からないという現状があります。

そんな中で、今の転職活動をどうしたら良いのか?今の会社での仕事をどうしたら良いのか?を後半でお伝えします。

現状、外食大手6社が最終赤字になっています。日経新聞2020年7月15日の記事からの引用になりますが以下の情報が掲載されておりました。

外食7社の連結業績(3~5月期)
・プレナス    :最終損益 ▲9億円
・サイゼリア   :最終損益 ▲50億円
・ドトール・日レス:最終損益 ▲45億円
・クリレスHD    :最終損益 ▲73億円
・壱番屋     :最終損益      2億円
・リンガハット  :最終損益 ▲17億円
・ハイディ日高(単) :最終損益 ▲12億円

転職不安になる。外食大手6社が最終赤字の景気状況

本当に不安になりますよね。

その中で、どのようにして動いていったらいいのか?

方法は会社の力に頼らない自分を目指していく事です。今までは安定している会社という視点で仕事を選ぶ事もあったと思います。誰もが安定を求め、確実な会社を探していました。でも、今は将来がどうなるか分からない状態です。だからこそ、違った視点を持つことや選択肢を広げる事も大事だと思います。

具体的に何をスタートすればいいのか?

今は確実がなかなか見つからないかもしれません。安定企業とも言われる大手の人気企業へは応募が殺到している状態です。

でも、その企業も違う何かがあった時には同様に厳しくなるかもしれないですよね。そうなった時に考えても動きが遅くなります。その現実を想像した時に大事な事は今何をするのか?

だからこそ、自分のスキルや経験が磨く事を今まで以上に考える事が大切です。自分の強みは何なのか?それを理解して伸ばして磨いていく事ですね。そして仕事に関しても会社におんぶにだっこの感覚は捨てて会社と自分が対応のイメージで仕事を行っていく事が必要です。

最後のまとめ

大事な事は上記にも書いたこともそうですし、何もしないという状態から脱する事です。動かないと何も変化は起こりません。

不安を感じると不安を打ち消そうと行動する事よりも不安から逃れたい。そういった想いが勝つことで行動に繋がらずに現状維持が続いてしまいます。そうやって過ごして数年後に人生の転機が起こったとしたら耐えられるのか?新しい挑戦が可能なのか?自問自答は必要です。

人生は自分次第です。1日1日を大事にしていくと1年後、2年後は今の自分とは大きく違ったものがあると思います。その考えを持って頑張っていきましょう。

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