面接対策

面接になると緊張してうまく喋る事ができなくなったり、前日から睡眠不足で力を出し切れなかったり・・・面接が苦手な方にとっては面接を受けることは辛い事になる事もあると考えます。そのような状態の方が、少しでも面接が楽しいと感じていただけるように3つの秘訣をお伝え致します。

■目次

(1)面接についての基本的な考え方を理解する
(2)事前準備のポイント
(3)これで最終面接も乗り切れる

(1)面接についての基本的な考え方を理解する

面接が何か特別な事のように考える方もいらっしゃいますが、企業側が魅力的な人財に感じたり、採用しようとしているポジションにマッチをすれば、内定に繋がってきます。

つまり、あなたが応募しようとしている企業の面接官になったとして・・・客観的に見るあなたが採用したい人財であれば内定に繋がる可能性が高いという事です。仮にあなたら社長だったら、あなたを採用しますか?という問に対して自信を持って返答できるようになれば大きな前進となります。

ゴールイメージが持てないから自信が無かったり、怖いと感じることもあると思いますが、客観的に自分を見る事でどうすれば採用したいと思っていただくか?の仮説をご自身で立てることが可能となってきます。

(2)事前準備のポイント

事前準備の方法やポイントは答えがあるようで無いので表現は難しいのですが、最低限として以下の内容は踏まえて頂ければ幸いです。

・企業情報の収集(HPやブログ等を含めて徹底的に読み込む)
・志望動機と退職理由は明確にする
・ご自身の経験が活かせる部分を言葉にできるようにする
・質問項目を事前に考えておく
・面接において苦手だと思われる質問の答えを複数用意する
・企業が聞いてくる確率の高い質問に答える事ができるようにする(入社時期、希望年収など)
・3年後、5年後等の中長期的なキャリアイメージを考えてみる

(3)これで最終面接も乗り切れる

最終面接で不採用になる理由は様々ではありますが、以下の理由は良くあるパターンになります。

・他の候補者との比較検討で負けた
・ご希望年収がご経験値から考えても対応ができない
・当社の事業を理解していないように感じた
・入社意欲を感じなかった
・社風や文化に合わないと感じた
・熱意が感じられなかった
・定着イメージに不安が残った etc・・・

他にもあるかと思いますが、大枠は以上になります。

こういった不採用理由をある程度、
知っている事で
逆に対策が打てるという事もあります。

もう1つ、重要な事は1次面接、2次面接以上に
最終面接はエネルギーをもって対応する事です。
油断という気持ちも出てくる方も多いですが、
エネルギーは最終面接が最高潮にしなければいけません。

最終面接=合格では無いので、
気を引き締めて対応する事で
内定という結果を引き寄せる事ができます。